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2011年10月20日木曜日

Australian Noise Pop Show 2011







The Rational Academy
オーストラリアは2004年に結成されたブリスベンを拠点に活動するノイズ・ポップ・バンド。数枚の7インチ・リリース後、2008年にファースト・アルバム『A Heart Against Your Own』をLawrence EnglishTujiko Noriko, Tenniscoatsらを手掛けたプロデューサー/ミュージシャン/アーティスト)の元で制作。このアルバムは、ヘヴィなギターサウンドをフィーチャーしながら、ポップとエクスペリメンタルという両極端なアプローチが共存するもので、「まるでMy Bloody Valentineのがれきの山を泳ぎまわるPavementのように暖かくてロウファイ」と形容された。同年にはクイーンズランドの現代美術館にてアンディ・ウォーホルの展覧会のプログラムの一環としてパフォーマンスをおこなっている。翌2009年にはセカンド・アルバム『Swans』をリリースし、日本を含む初の世界ツアーを敢行。さらにファースト収録曲の「2004」は「Queensland Music Award 2009」のSong部門を受賞している。これまでにステージを共にしたバンドはDeerhunter,.Deerhoof, Mum, Xiu Xiu, Tujiko Noriko, Tenniscoats, Beach House, The Blow, Scout Nibblet, Dear Nora, Grouper, Spoonなど。なお、バンドは現在2011年後半リリース予定の新作アルバムの制作に取りかかっている。





Happy New Year
Happy New Yearはオーストラリア出身ブルックリン在住の女性ミュージシャンEleanor Loganによるソロ・プロジェクト。これまでに2枚の7インチ・シングルをブルックリンのCrikey! Recordsから発表。そこではエレクトロニクスを用いたドリーミーかつミステリアスなポップ・ソングを展開している。20111月には「Yeti Magazine」の付録コンピCD12分もの大作を提供(他に収録されたバンドはOneida, White Rainbowなど)。同年4月にはアトランタのバンドFeatureless Ghostの曲のリミックスを、Friendship BraceletPitchfork主宰のAltered Zonesのコントリビュート・ブログ)が編纂したコンピに提供する。なお、デビュー・アルバムは2012年の2月にフランスの電子レーベルSVN SNSからリリースされる予定。


Bon Voyage
Bon Voyageはオーストラリアはブリスベンを拠点に設立された新興レーベル。デジタルはもちろん、アナログやテープといったフォーマットでのリリースも手がけ、特に限定盤の制作に特化している。サイケデリア、ロウファイ、ノイズ、アヴァン・ポップなど、一定の基準を満たすものであれば音楽性は問わない。これまでに作品をリリースしたアーティストはThe Rational Academyの他にLoomer, SecretBirds, Feathersなどがいる。



Australian Noise Pop Show 2011
[Rational Academy & HAPPY NEW YEAR Japan Tour 2011]

OPEN 18:00~
ADV 2,000円 / DOOR 2,500円(D別)


LIVE>
Rational Academy
HAPPY NEW YEAR
Maher Shalal Hash Baz(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)
THEY(彼等) 【Gt/Vo,千早(ふくろ) / Dr,姫野(にせんねんもんだい) / Synth,ヨッシー(Husband Is Funny,Isn’t It) / Ba,りんちゃん(OL)】
broken little sister
pagtas(坂田律子 + タバタミツル)
cuushe
swimmingpoo1
ANISAKIS


Music Selectors>
小熊俊哉(COOKIE SCENE)
chicchi(bluestars night!)
hitch(EGURI)
ツノダ

@k(my bloody valentine night)
hahasdisko



VJ>
寺田(HUH)

TICKET>

e+ http://p.tl/FzXQ
pe@p-ent.com




2011.11.22(Tue) @渋谷UNDER DEER LOUNGE(http://p.tl/mAHm)
OPEN 18:00~
ADV 2,000円 / DOOR 2,500円(D別)

LIVE>

Rational Academy
HAPPY NEW YEAR
The Monorals
The Earth Earth(青森)
ikebana


Music Selectors>
chicchi(bluestars night)
HARRY:淑蘭* (BULLET'S/SECOND LOBBY/SENDER LIPS)

TICKET>

pe@p-ent.com







2011年10月11日火曜日

11/17 出演者



Maher Shalal Hash Baz (マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)
1984年に結成 偶然と必然を縫いながら奪略品をUNに送る船 の中のプール

<プロフィール>
インディーズで活動する日本の実験音楽バンドで、工藤冬里を中心とした不定形ユニットである。ふたつの自主制作カセットをリリースしたのち、Orgより『Maher Goes To Gothic Country』(1991) 、83トラックに及ぶボックスセット『Return Visit To Rock Mass』(1996)を発表。その後ドミノ・レコーズ傘下でスティーヴン・パステル(ザ・パステルズ)の運営するジオグラフィックと契約。同レーベルから発売した2枚のアルバム、『From A Summer To Another Summer (An Egypt To Another Egypt)』(2000) 、『Blues Du Jour』(2003)により、海外でも知られることになる。2007年にはキャルヴィン・ジョンソン(ビート・ハプニング他)が主宰するアメリカの名門インディーレーベル、Kレコードより『L'Autre Cap(邦題:他の岬)』をリリース。(引用:wiki)









THEY(彼等)
美人レコード・オールスターズ?!
super free style“不定形音楽集団”








broken little sister
「平熱感」、「浮遊感」、「映画音楽」をキーワードに、シューゲイズ/エレクトロニカ/
アンビエント/ダブ/フォーク/60'sなどの様々な音楽を独自の解釈で変換、
または折衷した音源の制作を2005年にスタートさせる。2010年3月に
発売された『shoegazer disc guide』にライブ会場などで配布していたデモ版
『memories, violet & demons』が日本人部門トップ・ページに掲載され、
同年4月には同アルバムはiTunes Music Storeを始めオンライン限定リリースされた。
2010年11月には再録、ミックス、マスタリングを施してアップグレードした1st
アルバム 『memories, violet & demons』をリリースし、Tower RecordsやHMV
どの国内大型CDショップでも大きく取り上げられる。また日本のみならず海外の
音楽ファンやミュージシャンにも支持され、USの 名門Darla Recordsのチャート
では最高10位を記録。現在もロングセラーを続けている。海外アーティストの来
公演時のサポートも多く、これまでには Ulrich Schnauss、Styrofoam、
Letting Up Despite Great Faults、Pia Frausなどと共演。









cuushe
京都出身の女性アーティスト。関西でのバンド活動を経て、2008年よりcuusheとしての活動を開始。2009年初の公式音源と  なるデビュー・アルバム『Red Rocket Telepathy』を発表。日常と非日常を行き交うメランコリックなリリックを、抜群のメロディー・センスで編み上げた確かな歌世界を披露し、国内外で高い評価を得た。最近では三重出身の気鋭の作曲家  金津朋幸やPawn、イギリス人アーティストKonntinentなどの作品に参加、シンセポップ~チルウェイブ、エクスペリメンタル・ポップを越境した名曲「Do You Know the Way to Sleep」を夏に発表し、その拙くも透明感溢れる歌声はアーティ スト、リスナーという枠を越え、幅広く支持され始めている。
http://cuushe.net/







swimmingpoo1
2003年にシンガーソングライター兼トラックメーカーの根岸たくみを中心に結成。
アコースティックギターとブレイクビーツを織り交ぜたフォークトロニカを展開中です。
アートワークはPS「MOON」、DS「もぎたてチンクル」、Wii「王様物語」などで知られる
ゲームデザイナーの倉島一幸氏。
http://www.swimmingpoo1.com
2007年、Novel Soundsより1st Album「half asleep」をリリース。
2008年、「bitter sweet」PVが「ブロスタTVアワード2008」ミュージッククリップ部門賞を受賞。
2009年、wiiソフト「王様物語」に楽曲提供、1.5st mini album「horrorshow!」を自主制作。
2010年、2nd Album「how to enjoy swimming」リリース。タワーレコード新宿店にてインストアライブ。
2011年、OTOTOY東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバム『Play for Japan vol.7』に楽曲提供。TV-CM「ぷらせん」に楽曲提供。








pagtas(パグタス) *11/17編成(坂田律子 + タバタミツル)
坂田律子によるソロ・うた・ユニット。
1990年代後半から活動を始め、近年ではライヴ毎に共演のプレイヤーが変わる
フレキシブルな形態をとる。
2008年から田畑 満(ba)、山本達久(dr)とのトリオ編成でライヴも行っている。
こぼれ落ちるようなリズムと歌。そしてその隙間。どこかストレンジだが、確かなポップソング。
写真家としても活躍中。
現在までのリリースは、CD「skyline」(1998年、oz disc)、「溶けない」(2004年、トレオレコード)、「poi」(2010年、pedal records)、CDR「外出」(2007年)、7インチシングル「Mew!DJ」(1998年、oz disc)他いくつかのコンピレーションに参加。








ANISAKIS
田口淳吾と今泉剛による2人組バンド。
2009年より活動を開始。
2度のヨーロッパツアーを成功させ、国内よりも海外の音楽ファンから
支持を集めている。
完全自主制作のCD-Rはライブ会場限定で販売中。
http://www.myspace.com/anisakisanisakis








VJ>寺田(HUH)
1985年生まれ 男
声、サンプラー、ギター、etc
2008年より bum というソロ名義でノイズ制作を開始。
その後、カナダのアーティスト Hobo Cubes と Leather Soup というノイズデュオを組み、
短い期間で3枚のダウンロードアルバムをリリースする(現在活動休止)。
2009年7月からはフリーインプロ集団 MUTE MUTE を発足させる。
また、日の毬 等のVJとしても活動している。
他に、VLZ PRODUKT オーナー 松岡氏とのノイズデュオ VELTZ+bum や、
bum+scum、 Making Music、kkkならyyy、仙人の手、First Foods、秋福音、
S.K. nation、E.Maki 等で活動している。絵やコラージュ等も制作。
http://huh.jimdo.com/profile-1/terada-kyosuke/










Music Selector>chicchi(bluestars night)
2003年、オーガナイザー兼DJとしてそのキャリアをスタート。東京インディーシーンで、
数々のイベントをプロデュース。
国内外のアーティストと幅広く交流を重ねる。またライターとしてもライナーノーツを手がけている。
DJスタイルは自身のルーツである、シューゲイザー、マッドチェスター、ネオアコースティックの
クラブクラシックナンバーから最新の新譜までを幅広く織り交ぜたセレクション。
あらゆる音をボーダーレスにフォローするスタイルは煌めきと暖かさに満ちている。
メインレギュラーイベントは7周年を通過したマンスリーイベントの"bluestars night"、
また2010年10月には新たに、LIVE × DJイベント"automatically yours"をスタート。
飽くなき挑戦的な空間メイキングを続ける
http://www.bluestarsnight.com/









Music Selector>小熊俊哉(COOKIE SCENE)
2010年、Web媒体へと移行したクッキーシーンにて編集を担当。
現在は編集業務からは離れ、音楽ライターとしてマイペースに活動中。
三度の飯よりノイズ好きとしてよく知られる。
http://twitter.com/kitikuma3






Music Selector>hitch(EGURI)
関東圏で活動のフリーフォーク系音楽家や映像家、舞踏家らとの社交会「treppe」及び、
フロム歌舞伎町、アーバンなダンスパーティー「EGURI」を主催。
1996年イベントオーガナイズとともに音楽活動を開始。
2000年the haters、2001年felix kubin , his name is alive等の来日ツアーをサポート。
1999年-2005年にかけレコードバイヤーを務めていた経験値、レコードコレクターとしての造詣の深さ、音楽への執着が織り成す独創的なDJスタイルと、ミュージックコンクレート、現代音楽、ノイズといったアヴァンギャルド音楽から、プログレ、NEUE DEUTSCHE WELLE、歌謡曲までをミックスする素っ頓狂な世界観で定評を得ている。
ターンテーブルと供にKORG MS10、オムニコード、SPACE ECHO等、電子楽器を駆使するフレキシブルなパフォーマンスは一見の価値あり。
近年はテクノやdisco dubを軸としたプレイスタイルだが、DUB STEPパーティー「BACK TO CHILL」にも出演するなど様々なベクトルで活動中。
http://www.myspace.com/hsnmcy
http://www.otooto22.com/eguri/eguri5.html








Music Selector>@k (my bloody valentine night)
レコード店や某音楽ディストリュービュート勤務を経て、ベッドルームで培養された オタク的嗜好、
再熱する音楽愛と鬱憤を、発散・アウトプットするべく、ギターからターンテーブルを手にする。
特に特集系partyでは時にアンセムに、時にマニアックに、わかる人にはリーチする偏愛あふれたsetは、時にfloor対応でなく、時に極めて個人的に定評がある。
各種海外公演のスタッフとして暗躍しつつ、都内clubにて思いつきのまま企画・不定期活動。
関連するイベントは伝説的なインディレーベル、クリエイションレコード総帥アラン・マッギーを招聘し、UNITで開催された「Creation Records Night 」、西麻布のエレクトロニカの聖地、
Bullet'sのバレンタイン恒例イベント「マイブラナイト」など。
次回予定、高円寺Highにて定期開催されている、老舗shoegazer,Dream Popイベント、
「Total Feedback」とのタイアップ企画「Young Pop Dreams Lounge」11/26 sat.」







Music Selector>ツノダ
Indie
YES MAGAZINEなどでライターをしている。
海外インディを中心に、今かけたら面白い曲を
自身のレーダーで切り取った選曲が特徴的。








Music Selector>hahas disko
2011年結成したての"too much DJs"ことhahasdisko。
"NZ帰りのチェインソー"Tally Hoと"みちのく塩化ビニール依存症"kato-chang Jr.からなる
DJ / 空間プロデュース・ユニット。日頃は世田谷周辺に潜伏中のミュータント・デュオが、
NZ&AUSのマイナーでグレイトなインディー、80sディスコや生なグルーヴ、はたまた汗ダク・ハイテンション・パンクまで、網膜じゃなく鼓膜に訴えかる音楽をセレクト。ホウレン草食ったポパイが
ジェットコースターで高速回転しているかのような猪突猛進B2Bは必見!
KatoはCAUCUSのギタリスト、bluestars nightのレジデンドDJとしても活動中。
http://www.facebook.com/pages/hahas-disko/143561929057211




2011年10月10日月曜日

11/22 出演者






The Monorals
英インディシーンでは「ガレージパンクとシューゲイザーの融合」とも称される
東京発3ピースDIYインディロックバンド。
ギターウルフに憧れ高校のクラスメートにより結成。
「練習しない・解散しない・音楽業界を信用しない」が結成当初からのモットー。
数本のデモテープを経て2007年、自主レーベルCisumratiug Recordsより
7インチレコード「Fly Song E.P.」をリリース。
そのジーザスアンドメリーチェインを彷彿とさせるノイジーな音像はBBCを始めとした
様々なイギリスのラジオ局でプレイされ好評を得る。
2009年、英Odd Box Recordsより「SURF 4 FUZZ E.P.」をリリース。
その後、UKインディシーンにおいて数枚のオムニバス盤へ参加。
ライブは稀に行うのみであるが過去にWedding Present来日公演のサポートアクトを務め、
2010年にはロンドンにてラフトレード主催のインディロックイベント"ROTA"への出演も果たしている。
http://www.myspace.com/themonorals











The Earth Earth
Vo&Gu 大嶋耕介
Vo&Gu 小川香織
Ba       ファッキン野村
Dr        原田綾子


2010年、大嶋と原田による前身バンドに小川と野村が加入し活動を開始。
2011年、アメリカシアトルのインディレーベル、Jigsaw Records(かつてはRocketshipも在籍)よりデビューep"matador is dead"をリリース。
my bloody valentine、Sonic Youthを彷彿とさせる、ソリッドでパンキッシュなサウンドとポップなメロディが持ち味。
青森在住ながら、東京都内でも定期的にライブ出演している。
ベーシスト野村によるステージ上でのハードコアな暴れっぷりには定評あり。
http://www.myspace.com/theearthearth








ikebana
maki(guitar&vo)
en(guitar&vo)
二人組みギターユニット。






Music Selector>HARRY:淑蘭* 
[BULLET'S/SECOND LOBBY/SENDER LIPS]
ハリー/淑蘭[スーラン]=”グレイスフル・オーキッド”の名を持つリアルチャイニーズ。
今12年目を歩くブレッツを運営し、2005年にはOKIHIDE a.k.a.CX AUDIO IE
[TANZMUZIK],PsysEx,Shin Takai,オルガノラウンジ,CHAOS,etc...収録のブレッツコ
ンピレーションCD『SECOND BED』~we have all the time in the world~を発表!
たくさんのパーティをオーガナイズし、招いたアーティストは細野晴臣,DJ WADA,
Q'HEY,NUMB,KARAFUTO,OKIHIDE a.k.a.CX AUDIO IE,AUTORA<Akio Yamamoto
[TANZMUZIK]a.k.a.Akio Milan Paak + Jun Takayama a.k.a.speedometer.>,
モーリー・ロバートソン,CHAOS,Marc Wiser[RECHENZENTRUM],MAYURI,ツジコノリ
コ,POiSON GiRL FRiEND,煙巻ヨーコ,DJ Amiga,グーテフォルク,miroque,マドモワゼル
ユリア,スプツニ子,COM.A,DE DE MOUSE,GOTH-TRAD,KEIHIN,Fragment...…….
等々多数。
常にファンタジーに気付ける心の持ち主を待ち、靴を脱いだ知らない者同士が思わず
心を許し、無防備な姿を見せ合い、空間を包み込む音と映像に添い寝をし、時間を忘
れ、様々な角度から"今"を共有できるジャンルレスな空間として存在するブレッツで、
日々、瞬間瞬間の偶発的な奇跡に掛け、生まれる何かを共有し、その中心を捕らえ、
そっぽを向き、世界に吹く風とは別の方向へ歩き、全てを否定し、肯定し続けている。
http://www.bul-lets.com
http://twitter.com/BULLETS_EN


2011年10月1日土曜日

about / Rational Academy


Rational Academy

The Rational Academy are a noise/pop band based in Brisbane, Australia. 
The Earliest incarnation of the group anchored their sound in diverse musical worlds of cut-up folk, drone and pop via a quick succession of 7” vinyl EP’s, compilation appearances and collaborations, before releasing their debut album in 2008 to international acclaim. 

Produced by Lawrence English, “A Heart Against Your Own” married the Academy’s pop leanings and guitar heavy approach with avante garde and experimental interests. 
In 2009 they released their sophomore effort “Swans”, embarked on their first international tour to Japan and were awarded “Best New Music / Experimental” at the QMusic QSong awards where they were also nominated for “Song of the Year”.

They have shared stages with a diverse array of groups including Deerhunter, Deerhoof, Mum, Xiu Xiu, Tujiko Noriko, Tenniscoats, Beach House, The Blow, Scout Nibblet, Dear Nora, Grouper & Spoon. In 2008 they were invited by the Queensland Gallery of Modern Art to perform as part of the “Andy Warhol : Up Late” exhibition program.

They are currently working on a new full length album for release late 2011.

- "A smudge of warm lo-fi, like Pavement swimming in a mess of My Bloody Valentine" 8/10 ......Pop Matters (USA)

- "There is a fundamental difference between the motivations of experimental artists and a pop band: While the former demand respect, the latter want to be loved. The Rational Academy might see both dreams fulfilled at the same time with their very first album." ...........Tokafi (GER)

- "the best way to describe The Rational Academy is by saying that this is a bedroom romantic's My Bloody Valentine. Bedroomantica, that's what The Rational Academy is. They know what they're doing."........ Audiversity (USA)

- "It would be nice to think that one day all music will be of this caliber, but for now we will have to be satisfied with these little diamonds." .......... Brainwashed (EU)



about / Happy New Year


Happy New Year

HAPPY NEW YEAR is the solo project of Australia-born Brooklyn based artist Eleanor Logan that embodies the modern lifestyle of the art of noise with a love affair for pop.  
HAPPY NEW YEAR's focus is on making a beautiful assortment of avante singles that are addictive for the every day music obsessive.  She delivers listeners her newest recording innovations and creates songs that let humans evoke their shadow selves and expressions of the heart.

In support of her first two 7-inches and collection of music videos, HAPPY NEW YEAR and her ever mutating global ensemble have performed top parties in Brooklyn, Manhattan, Los Angeles, Philadelphia, Austin and London. You can soon find HAPPY NEW YEAR in select venues and art spaces in Tokyo, Brisbane, Melbourne and Sydney. 2012 will see HAPPY NEW YEAR release her debut full length album on French label SVN SNS and embark on an extensive tours of the USA and Europe.


Free music downloads: www.happynewyear.bandcamp.com

Happy New Year 'Gold Medallion' video:  http://vimeo.com/27026752

7-inch available at: www.crikeyrecords.com